りあさんの世界

好奇心に任せて あれこれ行動中

二宮 の検索結果:

Good condition

…の島が遠くに見える、二宮の浜。 私はテトラポットに座ってビタミンDを合成。。。。 *:.。..。.。o○*:.。..。.。o○*:.。..。.。o○*:.。..。.。o○*:.。..。.。o○*:.。..。.。o○ 一昨日、人間ドックの結果が送られてきた( ゚Д゚) 身長体重は、全く変化無し。 一番気になっていたのは ここ10年近く高値を更新し続けた LDLコレステロール値。 コレステロール基準値なんてあまり意味が無いと分かっていても 高いですよ、と言われれば やっぱり普通レ…

吸蜜の秋

…年は幸運だったなぁ。二宮、江の島、境川で遭遇出来た。 今回も 蝶は薄暗い藪の中から出て来たので 陸地では、鬱蒼とした人目につかないルートを選んで旅をするのかも。 フジバカマが無くても アザミやセイタカアワダチソウまで、 色んなところで休憩するんだなぁ。 下には小花も沢山、そこだけ美しい絵本の様な世界だ。 ツチガエルやバッタも 美しいお客さんを見上げてウットリしているのかな。 シジュウカラ「アサギマダラさんの羽根、とっても綺麗ね♬」 (オマケ①) 片瀬山のパイニー本店(パン屋さ…

旅の途中

… 出掛けて来たのは 二宮の吾妻山公園まで。 シーズンオフの静かな山頂が楽しめるかなぁと思って。。。 山頂へ出ると 観光客さんは少なかったけど 12月下旬から楽しめる早咲きの菜の花を植えるために 耕したり肥料を入れたり❔の、土の作業が行われていた、、お疲れ様です。 頂上のエノキの樹。 相模湾が青い。次は 真冬の澄んだ空気と 菜の花を観に来たいな。 この日朝10時頃、吾妻山公園の ”梅沢登り口”から 神明社にお参りをしてすぐ、 登り始めた山道の階段で なんと旅の途中の渡り蝶に出逢…

線路の下と上 

神奈川県中郡二宮町。。。 二宮はまるで 春たけなわの様だった! タンポポにオオイヌノフグリ、蜂、テントウムシまで。錯覚か!? 明るい木の階段を登って 鳥居をくぐると 山頂の吾妻神社へ。 ヤマトタケルノミコトの伝説と共に古い神社。(創建は4世紀前半とか) 山頂からの見慣れた景色も、現地で風を感じながら眺めると また来よう。という満足感に満たされる。 お気に入りのエノキの大木、台風被害は無かった様で良かった! ・・・海近くで山頂という場所に立つのに、毎年の台風に耐えて、強いんだな…

梅沢~袖ヶ浦の波(二宮)

二宮駅から西へ700メートルほどにある こんな階段を上って行く・・・ 年末年始は運動不足気味だったので、階段がホントにキツい。汗かいた。 地域の方の優しさなのか、ビール箱で作ったベンチが 山道の階段途中に置いてある。 子供の頃は 酒屋さんに配達してもらった瓶ビールの黄色いケースが 玄関に置いてあったな~。 上り切った丘の上には シンボルツリーみたいな 見事なエノキの大木が立っている。 快晴。でも風が強い。 モフモフさん達は檻の中で寝て居る。 相模湾の眺望。海が、青くて青くて気…

二宮B面 穴散歩 

…と相模湾だけのために二宮へ行った私ではなかった。 以下マニアックなのであしからず。。。|д゚) 二宮 鶴巻田横穴墓群。(群=穴が十数基) たまにこうして 新たな穴を訪ねて楽しむ事は この先もずっと続けて行けるだろうと思う。穴は沢山空いている。 吾妻山の中里出口から葛川を渡り 東海道新幹線を潜って 小田原厚木道路付近まで 20分程歩いた付近に横穴墓群がある。 造築は古墳時代後期と言われる。 道沿いに標柱と4つの穴があり その奥の民家の斜面にもいくつか空いている。 個人の土地に1…

二宮 吾妻山 黄色

…だった様子。 今回は二宮駅の北口の小学校の裏から 長い階段で一気に吾妻山を上っていく。 スイセンも沢山植えられていて 林の木漏れ日にところどころ照らされて 薄い花びらが透けて美しい。 スイセンの根元でシロハラがガサガサしていた、 しばらく見たけれど ちゃんと昆虫を見つけられているのかな? ダメ元で適当に ガサッて落ち葉を蹴散らしているようにも見える(笑) 。。。鳥に表情があればわかりやすいだろうなー。 頂上手前、うさぎ小屋辺りの菜の花。。。 まあるい菜の花。まだ虫の少ないこの…

かものみや散歩

…合わせる像がある。 二宮金次郎だ。このポーズは見たことがない。 これは「初発願(ほつがん)の像」で 彼が14歳の時に 観音堂の前で参拝中に 旅僧の観音経を聞いた。 しかし、その経が聞きなれない観音経なので 旅僧に尋ねると、 それは日本語に直した観音経であった。 自然とそれが心に響いて「仏の道」を知ることになった。 ・・・と言う様な事を 表した像なのだそうだ。 普段の時にもう一度来ても良いお寺だな、と その場を後にして酒匂川を下って歩いた。 オオバンと白いサギに沢山会った。 鴨…

この春最初の「蝶」に逢う。。。二宮

東海道線線路沿いの「梅沢登り口」から吾妻山を登っていく。 足元は春の小さな花たち、スミレは大好きな花。 これからの季節は足元を色々探しながら歩く。 途中の吾妻神社の河津桜が葉の緑も生き生きと咲いていた。 お参りをして階段を少し登ると頂上。 頂上手前で蝶を2匹!!ヒオドシチョウとテングチョウだ♪ 冬眠からお目覚め・・・・の割に どちらも綺麗な翅だった。春だな~~~~ エノキの木はまだ裸~。コブシの花が咲ききって カールした花びらが可愛らしい♪ 下に広がる相模湾は ちょっと春らし…

早咲菜の花〜二宮ぶらり

…ちらほら咲いていた 二宮吾妻山の菜の花は今、満開。 久々に 広がる花の黄色に癒された・・・・・展望広場から滑るように 地図にはない道を下りてみた・・・・ 砲台のあったあたりを過ぎて更に滑り下りたら・・・ 腐葉土を取りに来た農作業中の老人が現れたので 「鳥を見ていたら・・」と言い訳をしてやり過ごす。 落ち葉の時期は滑るから危ないそうだ(;´д`)(笑)ヒヨドリとメジロとエナガ、ヤマガラがアチコチで囀っていた。 ・・・とある畑の裏に出た。 振り返ると 標高136mに今見てきた菜の…

 にのみや の あなた 

にのみやのあなた 二宮のあなた。乙女チックな響きだが 正解は 東海道線 二宮の穴 他。 しかも 穴3種。ラッシュを過ぎた東海道線下り ガラガラ。 二宮下車。南口に ガラスのうさぎ像がある。 著者で主人公の敏子の疎開先が二宮であった。 敏子の2人の幼い妹達は 母が恋しくなり、疎開先から東京へ 勝手に戻ってしまい 空襲に遭う。その焼け跡から拾ったガラスのうさぎ。空襲で生き残った父は二宮にて 敏子の目の前で米軍機P51の機銃掃射に遭う。終戦10日前の昼頃、二宮駅ホーム。 P51ムス…

湘南・二宮ぶらり・・・

…藤沢江の島辺りから、二宮までが湘南とされている様だ。大磯の西に「二宮」という町がある。 この町で 戦時下の二宮を記録するために 6年に渡って 太平洋戦争末期の「陣地」を調査した資料が出来た事を知り、 興味があるので その資料を手に入れるべく 二宮へ出かけてみた。あの辺りの冬の海の色が美しいのは 知っているので 海を見て、資料を見て現地へ行けるなら 観て来ようと 軽いお散歩気分で・・・・駅前の書店で購入できると 電話で聞いていたので まず、南口の書店へ。駅前はとっても静かである…