日曜日にお寺の行事で上野へ。万灯会の予約は11時。
早めに着いて不忍散歩。自分に「暑くない」と言い聞かせながら(笑)
日傘を手に 背筋を伸ばして絶対汗をかかないように 集中してゆっくり歩く。
一面の蓮✨暑さを忘れる。

池にギッシリと詰まって ひしめいている蓮。
ちょっと育ち過ぎでは⁉なんて思えるのは、
この異常な早くからの暑さのせいではないか?


貸しボートのある方の池には、これも暑さのせいだろう
一面に不気味な藻が繁殖してしまっていた。あまり見ないタイプの藻。



大量だから、取り除くのも大変だろうなぁ💦
池をゆっくり1週(1.3kmくらい)したあと、池の傍の
リニューアルした「したまちミュージアム」へ。
今年の企画展は「戦争と日常」(~11/3) → 私好み✨
建物は3フロア。企画展は2F3F。


印象に残ったもの・・・・
(お裁縫箱の中のマチ針)思わず懐かしさに「!!」っとなった。
昔はそうだ、紙で出来たキューブに刺さって売っていた。(今も売っているのかも)


(昭和13年広告)
「子供にも精神総動員!」「満天下の少年少女の皆様!」

(昭和17年主婦の友 九月のお惣菜献立カレンダー)
和食派の私から見ると、かなり理想的な献立だ。
夏なので茄子が多い。カレーと炒飯、うどんはあるけれど パンとパスタが無い。

(昭和30年代の流行語)
40年代の私は「シェー」と、「ハッスル」という言葉しか分からなかった。
ハッスル→阪神タイガースがアメリカ遠征のキャンプから持ち帰った言葉 へええ👀!

(不忍池の古い写真)が面白かった。
戦後の食糧難で水田にしていた頃

明治・大正時代に行われた博覧会写真から
これは現代にも復活させても面白い👍


船に乗って滑り降りるタイプだったそうだ。
博物館で充分涼んだ後、私はまた炎天下、2キロ程離れたお寺へ。
上野公園には明らかに中国人観光客さんが少なかった。
例の7月5日大災害予言のせいかな?この日アメ横も空いていて驚いた👀
🌾日常の散策から🌾
毎日真夏の様な天気で あまりひと気の無い所を独りで長時間ウロつくのは
行き倒れの可能性があるので(;^ω^) あらかじめ60~90分程度のコースを
頭の中で決めてから出かける様にした。先日の倒れた女性を目の当たりにしてから
ちょっと怖い。熱中症が。経験が無いので未知。
蛇も大喜びの高湿度高気温だ。

樹液酒場にはカナブンだけ。カブクワは未だだった。

日影の可愛いヤブミョウガの花と この時期よく見るヒメヒオウギズイセン


蝶みたいだけど焦げ茶色のはカメムシ目のハゴロモ。翅の筋が美しい。
黄色いのはキチョウ。


中々見つけられない。。。。。
「居た!」と思ったらカメムシ。(笑)





餌を食べていたリスも、いつのまにかウトウト。



リス「暑い。。。。この毛皮は暑いよ。」



江ノ島のトンビとカラスも暑くてたまらない様子。(西浦の浜にて)
どちらも嘴を開けたままだ。
カラス「トンビの兄、暑いっすねぇ・・・」

トンビ「敵わんなぁ💦」(トンビは嘴を開けると舌も出てしまうのかも。。)

カラス「毎日毎日、嘴を開けっ放していると、
オイラの見た目の威厳が保たれない気がするッス。」

干潮の静かな磯。実に夥しい数のフナ虫が居る。
砂浜もフナ虫だらけだ(画像自粛)
ここでも早い時期から気温が高いから
例年よりもフナ虫大発生なのではないかしら((((;゚Д゚))))
フナ虫をなるべく踏みつけない様に ゆっくりと歩いて砂浜散策した。
水クラゲが幾つも落ちている、涼し気だ。対岸の海の家も完成し
夏休みの準備は万端の様子だった。

そして 来た道を戻ろうと 振り返ると・・
「ぇっ くく熊⁉」

大きな流木がヒグマに見えて驚く私(笑)
こんなところに絶対に居るわけないのに
物凄く驚いて 一瞬 血の気が引いてしまった(笑)

カラス「はぁ⁉何言ってるンすか江の島で」

・・・・いやあ、鳥類の下からの正面顔は何とも 素敵 怖いですねぇ(笑)
帆を張っていない状態だが 全体的に美しい。
📝本日庭のキュウリ1本・ブルーベリー3粒収穫。
📝明日はちょっと暑さが落ち着くようなので 久しぶりに
髪の毛を結ばないで出勤しよう。54歳、ヘアスタイル迷走中。
