これで案山子の見納めかな、ミャクミャクまで案山子になっている
。。。作るの大変そう(笑)


川沿いに吹く気持ちの良い秋の風。

乾いた風に 肌も乾燥 目も乾燥。

10分程度顔に塗って保湿力が上がるか実験をしている。
近年の私の、老化に対する抗い様といったら軽挙妄動極まりない。

あっ
前回の 収穫したセイタカアワダチソウのお茶を試したところ。。。。
私にとっては 飲みにくいという結果に終わった。
カモミールみたいな味を想像していたら、苦みが強く、
香りの強さは弱め、少し青臭い、後味にエグ味もある様な。
金属系の酸味みたいなものも残った気がする。。。
多分もう飲まない(笑)


しかし せっかくなので アトピーに良いなんて言う話もあるので
排水溝ネットに入れて、お風呂で使い切ろうと思う。


川沿いのモズ「まあそんな事だろうと思ったわ。蕾をそのまま食べちゃえば良いのよ」

井戸端会議中の猫
「自分に合う野草なんて、なかなか見つかるもんじゃないわよ」
「そうよそうよ、あたし達だってイネ科しか食べないわ」

散歩中道端でオナガに遭遇。

色は良いけど 声が残念。西の方には居ないって言うけどホントに居ないのかな。
オナガ「ギュイ!ギュイ!」オナガ|日本の鳥百科|サントリーの愛鳥活動

ウォーキング中にキノココロニー発見。可愛い形。



昨日、江の島にアサギマダラ蝶を探しに出かけた。
3年前から見かけていない。タイミングが悪いのか。。。
頂上の森や苑をウロウロするがシジミチョウくらいしかいない。

そして森には アザミもセイタカアワダチソウも
すっかり綺麗に刈られ、花が1本も、無かったのだ。
以前は、アザミが固まって何か所かで生えていて
アサギマダラが複数で吸蜜していたのが見られたのに。
多分この感じだと、江の島でアサギマダラは
もう見られないのでは?と思う。残念だなあ。
この地域の海沿いの緑地は広いので 確率は低そうだけれど
散策中の出会いを期待したい。
江の島の水鳥でも眺めて帰ろうと ハーバーへ寄ると
そこには 多分着いたばかりと思われるユリカモメ達が沢山いた。


幼鳥たち。長旅お疲れ様。。。。(幼鳥は脚や嘴がまだ赤くない)

サギ達も賑やかになったハーバーで 嬉しそう・・?


いや、サギは孤独を愛する風だな(笑)

沖の大きな岩に目を凝らして野鳥を探すと ミヤコドリが居るのに気づいた。

湘南の都鳥。
いつもの子かしら👀と思ったら。。。。

!!!もう1羽居る!

いや、3羽居るではないか👀!!江の島では初めて複数見た。
これは群れがやって来て滞在する事があるのかも知れない。

アサギマダラには会えなかったが ミヤコドリ3羽を見られてラッキーだった。
ここでは美しいイソヒヨカップルにも遭遇。
イソヒヨ美男

イソヒヨ美女 メスの方が睫毛が多くて女性らしい。綺麗・・・・

イソヒヨの瞳って、人間と同じ様な色だから、
人間の顔に この瞳を入れても 違和感が無さそうだ。
・・・・・・。
こう思った場合 私はやってみたくて我慢できないので
スマホで加工してみる。→宝塚っぽい仕上がりになった。
それほど違和感無いと思う。(笑)



ちなみに逆はこんな感じ 少女漫画っぽい鳥になった(笑)

あああ(;´Д`)下らない。
・・・でもこんな事ばかりしている時間も楽しい。
楽しい時間と言えば。。。
少し前の週末 オフロードコースを体験した。


相模川の河川敷で 暗黙の了解で使われているその場所は
目を輝かせた 少年の様な壮年中年が沢山居た。
車同士すれ違う時の 対向車のオジサン達の表情は
冒険心に満ちた、嬉々とした表情だった。
仕事中の表情との比較を想像すると可笑しかった(笑)
初めて水の中をジャバジャバと走ったのは かなり楽しかったが🚗💨
しかし私の興奮は ものの1時間程で冷めてしまい、
それよりも 河原の植物や蝶などの昆虫に目が行った。笑
一面のクレソンらしき葉っぱ、大きなカマキリ。。。



家の男性陣は飽きもせず グルグルと走行を続け
お互い動画を撮ったり 急斜面に挑んだり。
バイクで風になれないタイプの私は
オフロードの楽しさも 男性ほどは感じられない様だ。まあいい。
オフロードバイクだったらもっと楽しめるんじゃないかなー(笑)
(おまけ①)りあさん 初・水中走行(笑)
(スマホのアプリでモザイク追跡を試してみたら無料でも結構出来た、便利♪)
(おまけ②)江の島駐輪場で可愛いYAMAHAパッソルが停まっていた。小さいっ!!
