やっと秋の空気になった!
鎌倉の谷戸を散策した。

案山子達も気持ちよさそうだ。



サクラタデに混じってツリフネソウが咲き始めた。


もうじきママコノシリヌグイやらアキノウナギツカミ、オオケタデで
野原はピンク色に染められてゆく。。。。
漢字にするとインパクトが強い
→”もうじき継子の尻拭いやら秋の鰻攫み、大毛蓼で野原は。。”
実際に書いてみたくなって書いた。字面がホントに強い(笑)

継子の尻拭い。。。って言う、その発想よ(*_*)
「血の繋がりのない憎い継子のお尻を、トゲのある葉や茎で拭いていじめた」
ーーーママコノシリヌグイの茎と葉っぱはトゲトゲしている。
大正時代までの日本では 農村部においては
用足し後、葉っぱを使用していた地域が残っていたそうだ。
葉っぱ=いじめではなく 葉っぱの質がポイント。
その意味で 適した、人気のある葉っぱは何だったんだろう。
ブナとかカエデは良さそう。カツラは柔らかいけど小さいか。
(笑)
もとい。
草むらには イチモンジセセリやツチイナゴなどの
大人しい虫たちが蠢き






枯草と見間違えるような色あいのカマキリを見つけた。


今シーズン最後の虫との触れ合いだ~うりゃぁ~👌痛たたた鎌が痛い。

カマキリは、掴んだ時に広げる この翅がイマイチ好きになれない(笑)
同じ雰囲気で、ヘビトンボの翅と甲虫が背中を広げた時に出てくる
アノ薄い翅も苦手。 。。。何でだろう。
唯一恐怖な虫「G」の飛翔翅を無意識に連想するのかも((((;゚Д゚))))
山道で出会ったキノコたち。



眩しい野菊。

🍃 🌷 🍃 🌷 🍃 🌷
今週初めの海。江の島にて。

江戸川区の葛西には 既にユリカモメが来ているとの投稿を見たので
江の島はどうかな?と見に来たが まだ来ていなかった。
通常なら ユリカモメが来るのはあと2~3週間か。
片瀬漁港を覗いてもウミネコの親子がのんびりしているだけだ。






クロサギはペアで居たが 私が堤防の柵に近づくと、
手前にあるテトラポットの中へ消えてしまった。
こんなに大きいのに テトラの隙間へ器用に飛んで行くもんだなあ。
沖のニンゲン達は 器用とは言えない感じで 手漕ぎで西へ進んで行く。。。


この、”ボードに正座して、ひたすら手で漕いで進む集団”をよく見るんだけど、
これは、競技なんだろうか、何かの練習なんだろうか。。。。
検索してもそういったスポーツは無さそう。
腰越付近から、鵠沼海岸までの結構な長い距離を
ずうっと手で漕いで行くみたいなんだけど。。
皆さん日焼けしてムキムキしている。女性も少し混じっている。
何かのスポーツのトレーニングになっているのかなあ?
荷物を載せている様には見えないけれど
あの運動量では直ぐに喉が乾きそうだ(笑)💦
イソヒヨ「彼らは、羽ばたきの練習かい?」

「それにしても君たちニンゲンは、羽根が生えていないんだね、可哀そうに。」

トンビでは無い何者かが 上空を飛んでいた。

江の島で時間を潰した後 私はこの日予定していた時間に
辻堂の とある工場へ向かった🏍~。

市内にある化粧品工場だ。誘われて予約制の工場見学へ。
1回20名程だろうか、小さな工場だけれど
手厚いおもてなしで 見学をさせていただいた。
「ヤクルト化粧品」の五感で感じる体験ツアー。
映像視聴と、化粧品の体感、ライン見学、飲料サービスの
約90分間だった。内部撮影禁止だけれど
手の甲を使って 数万円~10万円の化粧品を体感したり
生産ラインの見学、質問、ヤクルト商品から2ドリンクサービス。
無料で試供品・泡立てネットのお土産も付いて、とってもお得だった!
男性も1名居たので可能の様だ お近くの方は是非👍(笑)
試供品の保湿能力が秀逸!

ヤクルトマンと強制記念撮影付き(笑)(記念のニュースペーパになって渡される)
ヤクルト化粧品は訪問販売なんだけど
70年も前から化粧水があったとは知らなかった。
お腹に良い乳酸菌は肌にも良いのではないか。
というヤクルト創始者の着想はお見事。
今私が使い続けている化粧品が、この先冬場の乾燥に抗えなくなったら
ヤクルト化粧品、考えてみようと思う。
🚺 🚺 🚺 🚺 🚺
(おまけ①)
先週末 地元の駅で開催された「市民祭り」にて。
鵠沼皇大神宮の5体の人形山車が見たくて 混雑を覚悟で行って見た。

神社で下から見上げた事はあったけど
今回のイベントで、駅階段の上から眺められたのは良かった。





高さ8mの人形山車は 本来9基だが そのうちの5基。
湘南遺産にも指定されている。現場はかなり盛り上がっていた👀
彼らが特に神輿を かなり熱いまなざしで見入っていたのが印象的。
彼らはたまたま日本の祭りに遭遇したラッキーな方々だ。


(おまけ②)
今日の昼ごはん 腸活(笑)キーマカレー 油を使わないカレー。
私は冷蔵庫に作り置きを何種類か常備しているので
作ったのは簡単カレーと目玉焼きだけ。カレーには大葉と梅干を乗せるのがポイント。


(かに道楽の箸置きは 20代の頃酔っぱらって持ち帰ってしまったモノ)
小皿のデザートは、最近食べ始めた酒粕。(菊正宗)
酒粕を、お腹の為にそのまま食べたいんだけど、美味しくないから(笑)
レーズンとシナモンを混ぜて チーズ風に。
・・・・お湯で溶いて飲む以外でもっと美味しく食べられる方法探し中。(笑)
最後に 今回はなんと、付録付き↓ 面白い表です(笑)
(付録)
世界の「お尻を拭く道具」
| ①指と水 | インド、インドネシアほか |
| ②指と砂 | サウジアラビアほか |
| ③小石 | エジプト |
| ④土版 | パキスタン |
| ⑤葉っぱ | ソビエト(当時)、日本ほか |
| ⑥茎 | 日本、韓国ほか |
| ⑦とうもろこしの毛・芯 | アメリカ |
| ⑧ロープ | 中国、アフリカ |
| ⑨木片・竹ベラ | 中国 |
| ⑩樹皮 | ネパールほか |
| ⑪海綿 | 地中海諸島 |
| ⑫布切れ | ブータンほか |
| ⑬海藻 | 日本 |
| ⑭雪 | スウェーデン |
| ⑮紙 | 各国 |
西岡秀雄著『トイレットペーパーの文化誌』
(論創社 1987)より