りあさんの世界

好奇心に任せて あれこれ行動中

リッチな塩。

久々にアイスを食べようと思い。。。(普段家では全く食べない)

牧場へ行って来た。近隣のハリボテ牛の居るアイス工房へと思ったが

せっかくなので猛暑の牧場で 牛たちの様子を見てみよう。。。と、

車で 愛甲郡の服部牧場へ向かった。

丹沢山地の「高原」に位置しているので、絵的には涼し気だけれど。。。。

 

気温は同じだったーーーー。暑いーー。

羊「・・・いらっしゃい。もうね、私なんて思いっきりウール生やしてますからね。

動きたくないんですよね。」

 

自由に見られる施設なので 家畜舎をゆっくり見学して

接触可能な羊・ヤギと触れ合った。

ここ↓を通り抜けて見学出来る。

牛たちの夏バテ防止対策か、ミスト装置があり、舎内風通しも良くって

牛たちはそれほどバテている様には見えなかった。穏やかに幸せそうだ。

ここの牛は乳牛だけらしい。

 

餌やりが楽しくて 餌を2つ購入して触れ合った。

 

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虫や爬虫類以外の生き物を触ったのが久々で(笑) 体温を感じる。

動物園にも数年足を運んでいないし、 とても癒された。

ウシさんが好きなので触りたかったけど 仔牛以外は✖だった。

 

眼帯が似合いそうな牛が居たので 眼帯っぽくしてみた。カッコいい。



牛舎の柱1本1本に設置された青いケース、↓コレが目に付いてしまう。

ケースの中には色んな形の白っぽい固形物。「リッチ塩」と書いてある。

何だろうと思ったので 調べてみた。

ミネラル補給の為の 固形の塩なんだとか。知らなかった👀

リンやカルシウム、マグネシウム、セレンや亜鉛などの

ミネラルが沢山入っているそうだ。これを、牛がぺろぺろ舐めるそうだ。

舐めている現場を見られなかったけど、このそれぞれの塊の

不思議な形は はじめ立方体だった塩を牛が舐めた跡なんだと納得。

確かに牧草だけでは不足な栄養素があるからな。

「リッチ塩」ネーミングの由来は、謎のままだ。

 

toiletのマークが牛になっている。可愛い~~~✨

 

動物たちを十分に楽しんだ後私は

チーズ工房で🥛牛乳とモッツアレラチーズ&ハムを頂き、

ソーセージ工房であらびきホットドック🌭、

アイス工房でミルクベリーのジェラート🍨を完食。

ここのジェラートは 私の中では過去一美味しいと思った。 

 

残念な事に牧草地での放牧は 暑い時期なので 

隅っこの日陰の小さな1区画だけだったので次回リベンジしたい。

ジェラートを食べにでも 季節ごとに通いたいかも。次はカブでw。

 

🚗牧場から10分ほどの位置に宮ケ瀬ダムがあるので寄る。

水位が少なく見えるけど現在貯水率79%。

タイミング良く、観光用の6分間の放流に立ち会えた。

(社会科見学の小学生と一緒に見学)

 

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橋から見学していると、水が落ちて来たあとに

時間差でミストの波風が襲ってくるので、夏は涼しくて良い。

動物にアイスにダム、刺激的な良いドライブが出来た。

 

この日ドライブ中に見かけた案山子。

相模原市?厚木?付近には、私の好きなマネキン案山子があるみたいだ。

これはもっと 探しに出かけたい気分だ。(笑)

 

👤 👤 👤 👤 👤

 

(日常の散策から)

いつもの公園では 落ち葉が目立つようになり

暑くても 目に見える様に秋が姿を現してきた。

タデ科植物たち

 

ショウキズイセンと、赤いヒガンバナまで咲き始めていた。

細い花びらは、この暑さで直ぐにしおれてしまいそうだけど💦

 

アオサギ「ほんとうに、いつまでも暑くて痩せてしまいそうだよ」

猫「とりあえず秋らしくなるまでは、昼間は木陰で寝るしかないわね」

 

一面の緑色も、9月になってなんとなく黄色っぽく変わって来たかな。

早くハイキングで外ランチを楽しみたいのだけれど。。。。

とはいえ、昆虫の季節がだんだん終わりに近づいて行くと思うと寂しい。

 

草むらで見つけた生き物たち。

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草むらのトンボ。

池ではギンヤンマの産卵に遭遇。

ギンヤンマはヤゴの状態で越冬するので 

これから2週間ほどでヤゴが生まれて来る。

それに対してアキアカネは、卵のまま越冬するとか。

 

散策で、引地川親水公園から 丸山谷戸へ歩く途中に
視界の隅に、巨大な生物の視線を感じて驚いた。

なんだあれは👀ゾウじゃないか。こっちを見ている。

 

今まで何度か脇を通っていたが 上を見なかったから気が付かなかった様だ。

ゾウが建物から顔を出しているのかと思ったが 動かないので勿論偽物だ。

建物は金属系の工房の様で、作業中のオジサマやトラックも動いており
後ろ髪を引かれたが そのまま立ち去った。

 

あまりにリアルなゾウが印象的だったので気になり

帰ってからその工房を調べてみた。

 

mapから 「さいとう工房」さんであると分かり、

何を作っているのかしら。。。と調べたら
この工房は金物アート集団だそうで。

鉄を錆びさせて素材の表情を深める、エイジング技術の第一人者で、

鉄を曲げたり削ったり磨き上げたり腐らせたり、

とにかく 金物の加工技術はおそらく右に出るものはいない

と言っても過言ではない。。。。そんな評価があった。えええ!?

 

レストランの内装や、外資系ホテルのエントランス、

アーティストのステージ装飾やファッションショーの

ランウェイの装飾を手掛けているそうだ。

 

こんな近く、こんな静かな場所で

斬新な刺激的なモノが生み出されているのかと驚いた。

・・・あのゾウのオブジェについてもネット上に記述があり、

 

樹脂に鉄粉を混ぜて作られていて、風雨にさらされ錆が出る事で

質感が本物に近づいているらしい👀すごいなあ。

工房の建物も 鉄の造形物に溢れているんだろうな。。。

興味あるwww 

でも一般人が好奇心だけで見られるものではないだろうな。(笑)

 

ホルスタイン「牛舎に飾る僕のオブジェも、樹脂と鉄粉で作ってくれよモウww。」

 

 

 

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