立秋も過ぎ。
田んぼへ行ったら案山子登場~~~!



早期米かな?お米がもう既にイイ感じに実って、風が吹くたびに
稲の表面が波打って緑のグラデーション。風の流れが見える様で見飽きない。

アオサギが下りてきて餌を探し始めた。


多分ヌマガエルを突いて食べた直後。飲み込むまでじっとしている。


畦道で目が合った。。。。仁王立ちの脚が👀なまめかしかった。
色彩とスタイルが、綾波レイみたい(笑)


先日 小町通りの裏のお気に入りの米粉パンを買いに行くついでに。。。
(今回は”抹茶小豆”といつもの”山葡萄クルミ”)

鎌倉歴史文化交流館へ企画展を観に行って来た。


内容は去年行われた 鎌倉市内の発掘調査の成果。

鎌倉で 家を建てようとする場合、その土地が
埋蔵文化財包蔵地エリアに該当していると 家を建てる前に
「試掘調査」や「本発掘調査」をしないといけない可能性がある。
試しに掘ってみて遺構が出なかったので 建ててOKとなれば良いけれど
遺跡が見つかると 本発掘をお願いします。と言う事になり
調査に1~2か月かかる事もあり、しかも!調査費用は原則として
土地所有者の負担なんだそうだ(◎_◎;)(数十万~百万以上)
建物の基礎部分を浅くして その下の遺跡に影響が無い計画ならOKの場合も。
既に調査済みだったり小規模な建物であれば免除される事もあるそうな。
建設前に調べるとすると その区画だけになるので
例えば敷地の端っこで 何か大きなものを掘り当てたとしたら、
それ以上掘れないって言う事なのか(゜-゜)←安易な考え
だとしたらなんだか勿体ない。。色々気になる発掘事情。
(参考:鎌倉市埋蔵文化包蔵エリア)
広範囲過ぎ~(◎_◎;)

今回の展示の目玉は 長谷小路辺りから出土の14〜17歳女性の人骨。
骨を取り出してガラスケースに展示してあった。(画像自粛)
歯並びが非常に綺麗だった。土壙墓と言う地面に掘った穴に
うつ伏せに埋葬されていたそうだ。他に、
円覚寺エリアで鎌倉~室町時代の井戸跡と 今小路エリアで鎌倉時代の道路跡。


道路跡だなんて、ロマンがある👁👁✨
その道路をどこまでも掘り出したい。。。。(笑)
鎌倉を歩いていると時々「発掘調査中」なんていう土地を見かけるので
現場を記憶の隅に置いておいて、調査成果展示を毎年見に行きたいと思う。
常設展示からひとつ🧴
青い瓶の色に惹かれて読んでみると
小原牧場牛乳瓶と書いてある。可愛らしい形、美しい色。

この青い瓶の牛乳の牧場がどこにあったのか、
調べたら材木座 紅ヶ谷(現・弁ヶ谷)の奥にあったらしい。
夏目漱石も滞在した鎌倉最良の別荘地 弁ヶ谷付近に牧場。。
以前歩いた、材木座霊園のある あの土地じゃないだろうか、、、、
(📸過去記事から材木座霊園の山上)
材木座の海を見下ろす素敵な牧場。。。だったのかな🐄~
青い瓶は海の色なのかも✨
他に七里ヶ浜には「柴崎牧場」があったそうで
こちらも海の近くの良い感じ✨
あ~今もそのまま牧場が残っていたら楽しいのに。。
(昔の柴崎牧場の写真)
柴崎牧場は 今もある由比ヶ浜大通り沿いの「柴崎牛乳店」が経営していた。
(いつまで牧場があったのかは情報見つからず。)

レトロな建物は、鎌倉文学館を真似て地元の大工さんが建てたそうだ。
昭和12年頃築。
炎天下のホオジロ「鎌倉に牧場があったなんて。ウシの背中に乗ってみたいなあ」

(日常の散策から)
オミナエシにキバナコスモスが混じって来た。なんとなく秋を連想する色だ。。。。


森の中のナツズイセン



ムラサキツバメ、キタテハ、サトキマダラヒカゲ



出会ったフウセンカズラが何もかも可愛い過ぎた!
花も、実も、色も、線も、蔓も、葉も、佇まいも!

「私たちはどう?可愛い・・・・?」


茂みの向こうに!後ろ姿を発見。コジュケイ。

先に走って行った仲間を呼んでいるのかな?
大きな声で鳴いている。

「はっ!!!」と 此方を見た様な仕草の後、一目散に藪に消えて行った。

コジュケイって、飛べるらしいけど、いつも急いで走っているだけで
飛ぶのを見た事が無い。面白い鳥。
(おまけ)
戸塚の境川散歩で、たまに前を通る金属防錆処理剤の会社の
「受付嬢みかこ」に 知らぬ間に仲間が増えていた。
(2年前の夏の写真)


「みかこ」の左隣に「しゅえい」と書かれたイケメン追加。
そして4体の悪趣味なお面が追加。何となく、アットホームな会社なのかな(笑)
一体この小屋は何をする小屋なんだろう。。。