りあさんの世界

好奇心に任せて あれこれ行動中

光明寺裏山〜海

光明寺(材木座)芝の増上寺が創建されるまでは浄土宗の関東総本山であったそうだ。
今は建長寺円覚寺遊行寺(藤沢)と並ぶ、湘南四大寺の一寺である。

立派な寺だが 拝観料も無いし、のんびりしていて
幼児連れのグループが お弁当を広げて食べていたりする、
温かいイメージの寺。ピンク色のハスの蕾が数本伸びていた。

「鎌倉」エリアの端に位置する この光明寺の裏山にも、
「やぐらの穴」(横穴墳墓)は あるのか?
と、敷地の裏に回った。すぐに石材置場になっているやぐらが一基あった。
細い道の先に階段。

一段上がると 住宅地だった。
「この奥行き止まり」の札があったが 匂うので(笑)進むと
突き当りに ひっそりと鳥居。

進む。山を上がる感じに階段。
  
最後には 明治時代の手水のある平場に ぽつんと可愛い神社。
木々の向こうには材木座海岸の波が見えている。

冬場、斜面を探したら やぐらが見つかるのでは?と思った。


天照山刀剣鍛錬所後跡と言う場所に やぐら2基?埋められていた。

この、鍛錬所と言うものは 昭和初期に作られたもので,
海軍工廠の専属として,軍刀を鍛えていたらしく、やぐらでは無く豪だったりするのだろうか??

付近に見晴らしの良い場所があるが、モヤっとしていて 見えない。
本当なら 富士山が 背後にあるはずだ。

別れ道、トンネルの先へ進んだら

側壁に穴。埋めてある感じ。
 
相模湾に向いているので やぐらがあっても陣地に作り替えたり、保管庫に使ったり
と言う事もあっただろう。
この近くの小坪の飯島崎砲台跡では
終戦直後に小学生が14人も、火薬の爆発で亡くなっている。
穴は塞がれて当然かもしれない・・・・。


暑さでこれ以上歩かない方が身のためと思い
海へ移動・・・・・・。

波打ち際には ブルーの物体がちらほら落ちていた・・・・・。
拾い集めて 並べた・・・・。

コレは もとは生物である。クラゲである。
しかも、猛〜毒である、カツオノエボシ!!

実態はこんな感じ

まだ7月前半、こんなにも存在して良いのだろうか!?
厳重警戒宣言発令!!


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